河口付近では古くは「品川」(しながわ)といい、湾岸開発が進む以前は河口付近で流れが湾曲していて流れが緩やかであったため、古くは港として使われ、品の行き交っていた川であった。これが「品川」の起こりとされる。(
引用元)
江戸がベニスに匹敵する水の豊かな町であったというのは、一部で有名な話ですが、水や川に由来する地名が多いのも事実ですね。
江戸時代につけられた名前をそのまま使っている地名も多く、それだけ川にちなむ地名が多かったことがわかります。
今の東京をみると、信じられないような話ではありますが